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  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2021年8月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年9月12日

今日は終戦日。。。だけどコロナ禍は拡大中。



フランスのマクロン大統領は去年テレビ演説で「これは戦争だ」って言ってた。マクロンの考えは正しかったのかも知れない。

世間はデルタ株の波について色々分析してるけど、コロナ全体の収束を語ってる人はほどんど聞かない。はたして、どれだけ続くんだろう。。。


そろそろ旅に行きたいけど、当分はガマンかな〜。写真はインドネシアの無人島に遊びに行く際に小舟から撮ったもの。陸地に見えるのが港の作業場と民家。どう見ても単なるビーチ。これが船着場!?って言うくらいシンプルな港。楽しかったな〜。



終戦日なので私の祖父の話を交えて思うところを書いていきます。


祖父は戦死したので会ったことが無い。元は弁護士で陸軍法務官に転進した。シンプルに言えば軍事法廷の判事をやってました。最後はフィリピン・マニラに赴き、無益な殺し合いを阻止する為にあれこれ奔走し、終戦目前の7月に戦死。


伝え聞く話だと、数千の捕虜の命を救ったらしいけど、本人は死んでしまった。命をかけて使命を全うしても、語り継ぐべき事実は埋もれて、逆に残虐な軍のイメージだけが残った。

残念だけど、それが戦争の現実。    

そんなこんなで、今はただ平和を願ってます。

あ、あとコロナ根絶もね。。。

 
 
 
  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2021年7月3日
  • 読了時間: 1分

数年前、鎌倉の地域振興策で”廃棄される竹”の有効活用のアイデアを求められ、竹コップを作ってみては?と云う提案をしたことがあった。その時の試作品の一部がコレ。竹林での伐採作業から、乾燥、研磨、コーティング処理まで全て自分で行った渾身の作品。


結局、大人の事情で世に出ることは無かったけど、我が家にはその時の試作品がゴロゴロしてるので、用途に応じて楽しく活用してる。竹の断熱性能が旨く作用して、ほんのり優しい冷気や熱が伝わってくるので、心地良さは抜群。


一応、私の本業はフォトグラファーなんですけどね、凝り性なタイプなので時々こうやって脱線して楽しんでる訳です。w






 
 
 
  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2021年6月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年6月23日


毎年、夏を前にブラックベリーの収穫の時期を迎えてるんだけど、今年は早めに実を結び、続々とベリーが熟れてきたので収穫してジャムを作った。


自分としては、ブラックベリーの苗を買ったつもりなんだけど、どうも赤みが強い実がなるので色々と調べてみたところどうやらボイゼンベリーではないかと言う結論に至った。


別に品種はどうでもいい。。。程よく酸っぱくて、口に入れると香りがフワッと広がるので気に入ってる。今年は銅鍋でブランデーも加えてコトコト煮込んでいった。例年にも増して良い感じ。大人な味のベリージャムの完成。


本来の専門ではない料理関係の話を熱く語る自分って、まるで玉村豊男みたいだなあ〜とか思いつつも、いやそれは自画自賛がすぎるだろうと自制しながら、せっせとビン詰め作業。


このベリーは鳥や虫に食われた経験がなく、実った果実はほぼ全て収穫できる植物なので、ちょっとオススメ。地植えにしておけば勝手に身を結んでくれるくらい元気な植物。あえて注意点を挙げると、ラズベリー系は隣接する場所にブルーベリー系の花があると花粉が干渉して実を結ばない現象が起きるらしいので、苗を買う際は両隣と向かい側にブルーベリーが無いか注意する事くらいかな。。。



昔、フランスのデパートで銅鍋をみて以来ずっと気になってたので、中古の銅鍋をフランスから取り寄せてみた。結果は噂通りの使い心地。


まず沸騰時の泡立ちが全然違う。気泡が細かく繊細なので、ボコボコ音をたてずシュワーっと沸き立つ印象。

しかも、今回はうっかりミスで火を掛けたまま離席し、煮詰まった事でコンロの


消火センサーを起動させてしまったけど、ベリーは焦げず綺麗な飴状のままで火が消えてくれてた。パティシエが銅のパンやボウルを使うのも納得。





 
 
 
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