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  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2021年5月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年8月16日



コロナ2回目のゴールデンウィーク突入。どうしろっていうの!?って感じだけど、ここは開き直って楽しむしかないと言うことで、庭にお酒とおつまみを並べて日なたぼっこ。

海はビックリするほどサーファーでごった返してるので、大人しく在宅自粛。



今回はポートシャーロットというイギリスのウイスキー。おしゃれな缶にボトルが入っててとにかく芳醇な香りが特徴。とにかく旨いのだ。







 
 
 
  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2021年1月29日
  • 読了時間: 1分

これは留学時代にパリからベルギーのブルージュへ旅した折、ホテルのバスルームで何気なく鏡越しに撮った一枚。実はカメラマンのクセに写真を撮られるのが嫌いで殆ど自分の写真が無いので貴重なショット。



肝心の街の写真が無いんだけど、ここブルージュは、ドイツのロマンチック街道にも負けない魅力的な古都。マッチ箱のようにレンガ造りの家が並ぶシャレた佇まい。

レースの民芸品が有名でテーブル装飾や衣装装飾の品揃えは豊富。レストランの屋外のテラス席で飲むビールは美味いしカフェで飲み物を頼むと必ずチョコかクッキーが付いてくる。日本円でコーヒー一杯150円くらいだったかな。



いつかまた訪れたい街の一つ。コロナが明けたら是非仕事を絡めて行ってみたいな。

誰か、ブルージュ・ゲント・アントワープ辺りで企画をセッティングしてくれないかな。

て言うかこれ見てるアンタだよアンタ!企画してよ。W


 
 
 
  • 執筆者の写真: Jin Katsuo
    Jin Katsuo
  • 2020年12月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年9月3日

この夏、古くからの親友が亡くなって、しばらく呆然と時をやり過ごし、ようやく重い腰を上げて、当時の親友の恋人だった女性に連絡を取るべく連絡先を探した。ヤツは彼女といる時が一番活き活きしてたから、どうしても伝えてやりたかった。



この夏以来、探し続けてやっと見つけた古い電話帳。祈る思いでページを捲ると彼女の電話番号が目に留まった。早速、連絡を入れたところ不在で留守電、昼過ぎに折り返しの電話で懐かしい声が耳元に響いた。少し怪訝な声音でのやり取りに始まり、打ち解けたところで元彼が病気で永眠したことを伝えた。


十数年も昔のことなので、今の家庭の事などに配慮して「それが?」と言われる事も覚悟してたんだけど、結果は真逆。それを告げた直後に激しく嗚咽する声が漏れてきた。


別れの理由を知らなかったので、改めて話を聞くと、嫌いになって別れたのではなく、繊細だった彼のことを思ってしばらく身を引いた状態のまま、現在に至るまで10数年近く独身を貫いていたという事だった。幼少期に父を亡くした奴は、いつも幸せは永く続かないんだと、世を儚んでた。


私は絶句した。しばらく彼女は「私が連絡をすれば良かったんだ。。」と繰り返していた。亡くなった当時の様子を聞かれ、ご家族から聞いた話をありのまま伝えた。静かにしゃくり上げる声が伝わってきた。今年は、悲しい出来事が続いたので、もう泣かないって思ってたけど彼女と彼の長年の思いを知り、目から滴がこぼれ落ちた。




他方、私の取引先では愛の貴公子気取りで有頂天になって女性従業員の腰やアンダーバストをモミモミして、被害女性から怒られても「あ、いやホコリがついてたからさ〜」とうそぶいてるクズもいる。この世は玉石混交、不条理のカオスだ。


さて、もう少しで2020年も終わり。来年は良い年でありますよう。。。




 
 
 
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