• Jin Katsuo

コロナ真っ只中で、先が見えないけど前向きに明るく過ごしたいな〜と思うこの頃。。。

手元の写真を整理してたら懐かしい写真が出てきたので、ご紹介〜。


今では、ドローンの呼称でおなじみの飛行体だけど、私がドローンを導入した2012年当時はマルチコプターという名称だった。その頃に50m上空から撮った海の写真がこれ。


制御システムのソフトがオープンソースになっていて、アメリカのウェッブにアクセスして飛行データから、ソフトの修正提案して、毎月ソフトのバージョンが更新されてた時代。

その実績が基礎になって、現在の低燃費で安定した飛行が叶ってる。感慨深い。。。


今はもう飛ばしてない機体だけど、この海の写真は1眼レフのデジカメを搭載して撮影していて、画質は群を抜いてたので、トップクラスのクオリティーを有してる自負があった。(当時はね。。。w)


  • Jin Katsuo

Updated: Feb 21


毎年やってくるカメラ業界イベントCP+


今年は、コロナウイルスの流行が影響して中止発表となってしまった。。。


ここ数年足を運んで無かったので、久しぶりに雰囲気だけでも味わいに行こうかと思ってたところで、この決定。


毎年、キャノンさんからスペシャルラウンジの招待状が届くので、別棟に用意されたラウンジでコーヒー飲みながらゆっくり新機種に触れる事が出来るはずだったんだけど。。。 本格的な流行と、不況だけは到来しない事を祈りたい。

  • Jin Katsuo

眺めていて、美しいブルーってのは、自然界にも沢山存在してるけど。。。

今回、ほんの不注意のせいで、無色のはずの硝酸銀溶液を青く染めてしまった。



硝酸銀のメンテナンス

通称”シルバーバス”と呼ばれる硝酸銀。ある程度使用したらメンテナンスが必須。これを行わないといろいろな問題が起きるので、欠かせない。


メンテにも、サンニングとボイリングの二つあって、色々と論争もあるんだけど、今回は比重にも問題があったので思い切ってボイリングをやることにした。急激な煮沸を防ごうと沸石の代用品をビーカーにポイと入れて沸騰させて、いい気になってたら。。。


ん?あれれ〜???気がつけば無色のはずの液体が南国の海のように青い液体に変化していた。青くなる物質なんて無いぞと思いつつも、考えてみたら沸石の代わりに入れた銅釘が影響したという結論に行き着いた。そもそも硝酸は塩酸とか硫酸と似ていて金属を溶かす、で当然のごとく銅釘の銅が溶け出して青くなったという結論に至った。


小さな釘のせいで、1万5千円ほどの貴重な溶液が。。。仕方ないので、化学実験ごっこをしながら銀を回収することに。。。


沈殿する銀粉

青く染まった液体から銀を抽出うる方法は意外と簡単。ある処理をすれば純銀が析出する。しかし、銀粉の量も中途半端だし、どうしたものか。。。

チリも積もれば。。。と言うことで取って置いて、一定の量が溜まったら、ルツボで溶かして指輪でも創ろうかな〜。




  j-atelier54.com       © Jin KATSUO   JAPON

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